自分の理想の家を建てるために好きな雑貨をイメージしよう

内装やインテリアについて、自分の好みをするのは、家全体を考えるのに比べると比較的簡単でしょう。

素朴な茶器が好きな人、ヨーロッパの優美なティーセットが好きな人、それぞれにダイニングのイメージが全く違うでしょうが、自分の好きな雑貨をイメージしてから家のイメージを膨らませていくことで方向性が見えてくるのです。

内装やインテリアの素材感やデザインの好みは、家具や雑貨食器の選び方に自然と現れてくるので、まず最初に家具や雑貨、食器をイメージすることから始めるとヒントが出てくるはずです。

先に木材のテーブルで食事をしたいとかアンティークのキャビネットを置いてみたいなど、使いたい家具や好きな家具を先に見つけてそれを内装プランの手がかりにするよりも理想の家を建てられる可能性が高まります。

もう一つポイントは時計です。どんなデザインの時計をどこにかけるかということを考えると壁の大きさや壁の色壁の仕上げ方が自然と見えてきます。

ショールームや家具屋さんに行って、実際の内装材や家具に触れてみるのも手っ取り早い方法です。

気になる素材のサンプルを取り寄せて、そばに置き、生活しながら手に触れてみるとより具体的にイメージが膨らむのでお勧めです。

このプロセスを自分だけではなく家族全員1人ずつ行って、それを全て紙に書き出して、お互いに話し合って妥協するところは妥協し、ゆずれないところは譲れないと主張をし、しっかりと話し合うことで家族全員が満足する住みやすい家を作ることができるでしょう。

特定保健用食品(特保)とは?

私たち人間が口から摂取するものは、薬事法と食品衛生法により医薬品と食品に区別されています。

薬品(医薬部外品を含む)は医薬品成分が含まれていて、効能効果が明らかで形状、用法容量が明記されているものをいいます。

一方で、食品は一般食品、保健機能食品、特別用途食品に分類されています。

保健機能食品は食生活が多様化した現代において、消費者が安心して食生活の状況に応じた食品の選択ができるよう適切な情報提供することを目的として2001年に制度化されました。

保健機能食品は栄養機能食品と特定保健用食品(いわゆる特報)の2つに分類されています。

栄養機能食品とは高齢化やライフスタイルの変化などによって通常の食生活を行うことが難しく1日に必要な栄養成分を摂取することができない場合に、それを補給するために利用してもらうための食品を言います。

定められた注意事項などを適正に表示する義務がありますが、国への許可申請や届け出は必要ありません。

特定保健用食品(特保)は特定の保険の目的が期待できることを表示した食品であり、体の生理学的機能などに影響与える保健機能成分を含んでいます。他のいわゆる健康食品とは異なり、その保険効果が食品を用いたヒト試験で科学的に検討され適切な摂取量も設定されていることが特徴です。

特定保健用食品は健康が気になる人を対象に、いわば予防的に利用をするものであり、病気の治療目的に利用される食品ではありません。

特定用途食品は、乳児、幼児、妊産婦、病者等の発育または健康の保持もしくは回復のように供することが適当な旨を医学的栄養学的表現で記載しかつ用途を限定したものをいいます。