自分の理想の家を建てるために好きな雑貨をイメージしよう

内装やインテリアについて、自分の好みをするのは、家全体を考えるのに比べると比較的簡単でしょう。

素朴な茶器が好きな人、ヨーロッパの優美なティーセットが好きな人、それぞれにダイニングのイメージが全く違うでしょうが、自分の好きな雑貨をイメージしてから家のイメージを膨らませていくことで方向性が見えてくるのです。

内装やインテリアの素材感やデザインの好みは、家具や雑貨食器の選び方に自然と現れてくるので、まず最初に家具や雑貨、食器をイメージすることから始めるとヒントが出てくるはずです。

先に木材のテーブルで食事をしたいとかアンティークのキャビネットを置いてみたいなど、使いたい家具や好きな家具を先に見つけてそれを内装プランの手がかりにするよりも理想の家を建てられる可能性が高まります。

もう一つポイントは時計です。どんなデザインの時計をどこにかけるかということを考えると壁の大きさや壁の色壁の仕上げ方が自然と見えてきます。

ショールームや家具屋さんに行って、実際の内装材や家具に触れてみるのも手っ取り早い方法です。

気になる素材のサンプルを取り寄せて、そばに置き、生活しながら手に触れてみるとより具体的にイメージが膨らむのでお勧めです。

このプロセスを自分だけではなく家族全員1人ずつ行って、それを全て紙に書き出して、お互いに話し合って妥協するところは妥協し、ゆずれないところは譲れないと主張をし、しっかりと話し合うことで家族全員が満足する住みやすい家を作ることができるでしょう。

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